ホルモンバランスが崩れない為には

ホルモンバランスと脂肌症

脂肌症は、ホルモンバランスが活発になる思春期に起こる症状です。

 

若いという事の表れではありますが、心身ともに活動的な世代だけでなく、大人になってからも、季節の変化や体調の変化などにより、急に脂肌症になる場合もあります。

 

男女ともに、脂肌症になる可能性が高い時期としては特に「夏」の時期です。

 

夏は皮脂分泌が活発になる季節だと言われており、頭や顔は、特に活発になるのです。

 

夏になると肌荒れやニキビが悪化するというのは、こういったことが関係しているのです。

 

ホルモンバランスを崩しやすい時期も、脂肌症が見られることがある様です。

 

上記でも挙げた「思春期」や、ホルモンの分泌が低下し始めることで、ホルモンバランスが変化する「更年期」がそれに当たります。

 

ホルモンバランスが変化する事によって、脂肌症の原因とされる男性ホルモンが過剰に分泌され、男性ホルモンの影響を受けやすい状態なってしまう為、脂肌症になることがある様なのです。

 

対処策として、肌を清潔に保つようなスキンケアを心がける事により、ある程度の改善は見込めるでしょう。

 

ただし、肌の脂分を過剰に取り除いてしまう事は、肌のバリア機能を低下させ、さらなるトラブルを招く危険性がありますので、適度にケアすることが重要なのです。

 

ホルモンバランスが変化する度に、脂肌症やニキビなどのトラブルを繰り返すような場合には、一度、皮膚科で相談することをお薦めします。

 

正しいスキンケアの方法や、適切な洗顔料などの指導を受ける事ができますので、時間を見つけて足を運んでみると良いのではないでしょうか。

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