ホルモンバランスが崩れない為には

ホルモンバランスと不妊

ホルモンバランスの崩れは、不妊と大きく関係しているという事は皆さんもよくご存じでしょう。

 

妊娠、出産と言う出来事は、女性にしか体験することが出来ませんから、いつかは新しい命を授かりたいと願う事は、女性の自然な心理でしょう。

 

しかし、その中には、赤ちゃんを望んでいるのになかなか恵まれずに悩んでいる方がたくさん居る事も事実です。

 

赤ちゃんが出来にくい不妊という状態は、子宮筋腫や子宮内膜症といった子宮自体の病気が原因とも考えられるのですが、その中でも最も多いと考えられているのが、ホルモンバランスの崩れによっておこる色んな障害です。

 

ホルモンバランスの崩れから不妊に繋がる障害として以下のような原因が挙げられます。

 

「高プロラクチン血症」

 

出産を終えその後の授乳期に活躍すべきプロラクチンというホルモンが、妊娠を望んでいる時期に異常分泌する事で、受精卵が着床しにくくなってしまうといった障害です。

 

「黄体機能不全」

 

黄体から分泌されているプロゲステロンが、ホルモンバランスの乱れにより、その分泌が減少してしまうといった障害です。

 

「排卵障害」

 

ホルモンバランスが崩れル事などの影響により、排卵が行われない、または、排卵できるような卵の準備が整わないといった障害です。

 

これらの障害は、適切な治療をすることで、妊娠の可能性が高くなりますが、日頃からストレスを受けているような方の場合は、治療とともに、ホルモンバランスを崩す危険性のあるストレスを緩和させる努力も必要不可欠です。

 

新しい命を授かるための一つの方法として、ゆとりある生活を心がけてみる事をお薦めします。

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